少人数で発言することで協調性が磨かれる。ケンブリッジインターナショナルスクールのシンガポールマスという教え方

ケンブリッジ インターナショナルスクール in Cebu の保護者会に初めて参加しました。プレスクールだけでなく、小学校も全て合同で行われました。驚くことに、遅刻が当たり前です。最初の人数よりも1時間後には倍になっていて、ほとんどの人が時間通りに来ていません。
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フィリピンタイムですね。もうこういったことにも驚かなくなってきた私も危ないです。校長先生の挨拶から始まり、まずプレスクールで行われてるダンスを皆んなで踊りましょうとのことです。日本の保護者会とは違い、とてもユニークで楽しいです。

お父さん、お母さんの手形を書いて飾ってくれたり、学校でどのようなアクティビティが行われてるのかすごくわかりやすいです。他の生徒さんのご両親は皆んなお金持ちそう?で品が良いです
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先生一人一人の経歴や、学校でどのような教え方をしているか。

ケンブリッジインターナショナルスクールは、シンガポールマスという教え方推奨しており、積み木や物を使い概念を理解し、計算の考え方が日本のやり方とは違います。シンガポールの算数は世界の1、2を争うレベルのようで、アメリカでもシンガポール式算数は流行っているそうです。日本にも取り入れてほしいなぁ〜!オバマ大統領の子供も私立のシンガポールマスを取り入れてる学校に通っているそうです。

4歳からこの教科書を使いうそう。日本だったら7歳くらいに使うレベル。協調性やコミュニケーションを大切にしていて、マークくんのクラスも現在は8人です。先生は3人いて、ディスカッションタイムもあるほどお友達や先生とお話したりお話を聞いたりすることを重視しています。
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担任の先生に、マークくんはどうですか?と聞いてみました。最初は泣いていたけど、今では楽しくクラスで遊んでいてスナックタイムも手をお膝に置いて食べるまで待てるようになった。一番小さいからずっと座ってられないのは仕方がない。彼はミュージックタイムがすごく好きで踊っているよ。とのコメントを頂きました。

明るくて、優しい先生たち。行くたびに良いところを沢山褒めてくださいます。少人数で小さい頃から発言することを大切にすることによって、協調性が磨かれる。日本語と英語の区別がつかない頃から話すことによってどちらも吸収しやすい脳にする。(ぐちゃぐちゃにならないように、両親は日本語のみで話しています)

月日がたつほど、セブの良さをどんどん知ることができ日本に帰りたくなくなります。